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山の紅葉

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e0142086_16181927.jpgおやじさん達は地元の山の視察に行きました。シカが木の皮を食べた痕や、熊の爪の痕が視られたそうです。山の紅葉ももう終わりの時期になっていますが、尾根筋で一カ所、モミジの紅葉のすばらしい処があったそうです。おやじさんはここを何回も歩いたことがあるそうですが、こんな紅葉には気がつかなかったそうです。ほんとにきれいですね。
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by onidakecom | 2010-11-28 16:18

深秋

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e0142086_21512589.jpg庭先のドウダンツツジとモミジの紅葉がきれいです。訪れた人達にも喜んでもらっています。去年の紅葉時には右下の四季咲きサツキに花が咲いてましたが、今年はOです。
 おやじさん曰く、今年はきれいだって。
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by onidakecom | 2010-11-21 21:49

正倉院展

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e0142086_21394140.jpgおやじさんは今年も正倉院展に行きました。やはり、写真の五絃琵琶が一番良かったそうです。入場者もすごく多くて、おやじさんが退出した時でも外のテントには2時間待ちとなっていたそうです。
 興福寺の国宝特別公開にも行ったんだって。

螺鈿紫檀五絃琵琶(らでんしたんのごげんびわ)
 五絃琵琶はインドに起源があるとされ、中央アジアを経由して、北魏(386~534年)時代に中国に入り、唐代に流行したが、その後用いられなくなり、この品が世界に現存する唯一の五絃琵琶。正面の腹板には小花文を並べ、撥(ばち)受けの部分には二つこぶラクダに騎乗して四弦琵琶を奏でる人物と熱帯樹や鳥を表す。背面は紫檀地に咲き誇るリース状の唐花文を表している。文様には螺鈿と琥珀(こはく)を用いるほか、腹板ではタイマイも併用する。「国家珍宝帳」に記載された品。
◆長さ:108.1cm ◆胴幅:30.9cm
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by onidakecom | 2010-11-01 21:33