こころのエステ 4

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e0142086_1201334.jpgおやじさんがアバターコースから帰ってきてからの出来事を書いたんだって。おらも胸にグッときました。


「こころのエステ帖 3 」 

    息子の言葉     アバターコース2部より   
                  2008.10.4   増茂 博
 私はアバターコースの1部を終え予定通りに帰ってきました。終了時には幾人ものマスターさんからも2部に進むようにと誘われました。また息子にも是非にも続けて進んでほしいと言われました。しかし、私としては仕事先にも約束している事でもあり、それを断る訳にもいきませんでした。
 翌日の夜にまた息子からの電話で2部へ進んだらと言う誘いを受けました。やはり、仕事も途中になるのでそれは無理だと言いました。息子の言葉使いは丁寧で落ち着いたしゃべり口調で説得に努めている様子が感じられました。それでも、やはり私は出席するとは言えませんでした。
 また、その翌日の休憩時間に息子から電話がありました。仕事先に断りを言って、明日からでも出席出来ないだろうかとか、お父さんは仕事先に信頼してもらっているから、お願いしたら休ましてもらえるだろうと、その言葉は親が子供をさとすような口調でした。私のためだけではなく、息子自身のためにも是非参加してほしい様子が分かりました。そんな口調を聞いていると無下に途中で電話を切ることも出来ず最後まで聞いていました。2部は次の土・日から受けたいむねを伝え、電話を切りました。
 土・日と2部も途中まででしたが受けて帰ってきました。息子とは仕事も常に一緒なので休憩時間になるとどうしてもアバターの話しになってきます。3部まで終了し、マスターコースにも、いつか行きたいものだとか話していると、11月末のUSAフロリダに行くようにと進めてくれるのでした。それは仕事のこともあるので無理だと言うと息子は、仕事は僕がするので行ってきたらと言ってくれたのでした。
 その時、私の胸にカッと熱いものが込み上げてきました。息子がこんなにも頼もしく感じられたことは今までに一度もありませんでした。胸が詰まったかと思えるような、何んとも言えぬ満足感で一杯でした。私は仕事のことも費用のことも何も考えずに、じゃー行って来るよと返事をしてしまいました。
 息子はいつの間に、こんなにも頼もしく、人の心を思いやる人間に育ってくれたものかと、再び胸が熱くなりました。思案するに、それはきっと全てアバターに育ててもらったものなのでしょう。これからもより心豊かに、大きく、人の心を思いやれる人間へとアバターと共に成長してくれる事を願っています。
by onidakecom | 2008-10-04 21:00
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